ぽたり途中で茶の旅

〜 ゆっくりポタリングとお茶しましょう。追い抜く際は右側を 〜

クロスバイクの気になる傷

日常使いのモノなので、傷を気にしてはいけない。金額の桁の違うロードバイクとは異なり、クロスバイクなので、傷は気にしない…ようにしようとはしてはいるのだが、やはり気になる。昔の自転車との差なのか、この自転車の特徴なのか分からないけれど、ちょっと擦ると白い線が出来る。

最初の傷

まだ慣れなかったころ、またがって1漕ぎした時に、ボディバッグがズレて直そうとしたら、前輪がスルスル動いて何か分からない鉄柱に当たり、ほんの少しだけ当たっただけで、擦り傷出来てた。うーん、昔ののっぺらしたペイントのランドナーでは線傷さえつかないと思うのに、しっかり2層目まで行ってる模様。え?と思った。

とにかく、最初につけた傷は覚えているね。

スマホケーブル傷

これは油断した。ボディバッグに入れた充電池からジャケットのポケットに入れたスマホに充電していたのだが、いつの間にかスマホから外れてて、ケーブルがフリーに。それがトップチューブを撫でていたようで…妙な線傷が大量に付いていた。

自転車置き場傷

これが一番ショックなやつ。スーパー、ショッピングモールにあるラック式の自転車置き場が曲者。間隔が狭いと、隣の自転車が出し入れする際にぶつかって傷がつく。間隔が狭い置き場でママチャリのガシガシくるお母さんが隣に来ると、もうね。買い物が済んで戻ってくると、目の前でガンガンやってる人がいて、アッと思ったら、トップチューブに変な傷がついていた。あーあ。何も言わなかったけれど。トップチューブの傷は(自分にとって)目立つから、それを避けるためには、上下に段のある自転車置き場では、ビアンキ オルトレXR 4を停めていた猛者を見て、上側に置くべきだと学習した。停めないのが一番だけれど。いや、ママチャリに傷つけられるの恐れないのかな。凄いと思ったが、まあ、金銭価値は人それぞれだから他人がとやかく言うことでは無いか。