ぽたり途中で茶の旅

〜 ゆっくりポタリングとお茶しましょう。追い抜く際は右側を 〜

初めてのパンク

今の自転車に乗り始めて初めてのパンク。それ以前は電動アシスト付ママチャリに買い物等で乗っていたが、その時にパンクしたのは1度きり。ちょっとあり得ないけれど、ランドナーに乗っていた時以来、パンクに無縁の生活を送っていた。自転車に全く乗っていなかったわけでも無いのに。それで今回、いきなりパンクして困った。パンクに備えがなかった。

学生時代は学校にパンク修理セットがあってそれを使って自分で直していたし、自宅にもあったから持ち歩くことはしていなかった。遠出する時は、自転車購入時に付いていた空気入れをシートチューブにセットしていて、大きな穴でない限り、空気を入れながら走ることで乗り切った記憶はある。それでもパンクした記憶はあるが、大抵は知った道を走っている時であり、そのまま引いて頭に入っている最寄りの自転車屋に持っていって直してもらっていた。

自転車にパンクはつきものだけれど、今回は焦った。ちょっと遠出して、知らない道で急にパンクした。引いて帰れる距離ではない。不覚にも空気入れは持っていない。昔だったらどうすれば良いか分からなくて、家に電話して車で来てもらっていたであろう。しかし今は違う。スマホがあった。地図アプリで、現在地周辺の「自転車屋」を検索。早速候補が出てくるので、その中から距離とインスピレーションでどこに行くか決められる。比較的都市部の住宅が多い場所を走っていたので、徒歩30分圏内にいくつか出てきたからよかった。

そこまで引いて行って直してもらったのだけれど…、パンク修理料金が自分が学生だった頃と変わっていないことに衝撃を受けた。これを見てしまうと、流石に安いことは良いことではないと思う。

いずれにせよ、替えのチューブを買うか携帯できる空気入れを購入して、今後は自分で対応できるようにしておこうと思う。