ぽたり途中で茶の旅

〜 ゆっくりポタリングとお茶しましょう。追い抜く際は右側を 〜

川沿いポタリングの快適さは比べるものが無い

よほどの上流でない限り、というか滝とかみたいな落差がない限り自転車は川沿いを走れる。まあ、MTBの分野だから、いくらクロスバイクといえども、私の勝手なクロスバイクの範囲から外れる。フロントフォークもサドルも硬いし。とにかく家の近くに流れる大小の川を上ったり下ったりするの楽しい…というのが今の段階。

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大小の川のどれにも始まりと終わりがある

川というのは意外に少ないのですが、遠くまで流れているので、そこまで辿り着ければ、そこから先は長い距離を比較的平坦な道で走ることができて良いです。ただし、分岐の多い川の場合、都度どちらに行くべきかを気にしなければならないから神経使います。まあ、いずれにしても小さい側はどこかで大きな川に吸収されてしまいますが、それもまた楽しい。

川沿いサイクリングロード

大きな川沿いだと、サイクリングロードが整備されていてこれがまた良いです。ただ、それほど広くないサイクリングロードの場合、早朝でないと、多くの自転車、歩行者がいて、ポタリングの私も神経使います。ロードバイクの人たちは速いから、我々や歩行者の存在はストレスが溜まるのではないですかね。まあ、ストレス溜まるのだから普通はそういうサイクリングロードは避けるのかもしれませんが。

早朝もしくは平日のサイクリングロードは、格別です。人と自転車がいないですから。特に夏と言うか夜明けが早い時は、まあ4時に川べりを走る人はなかなかいないですからね。暑さもまだそれほどでもなかったりしていい感じです。

河口をゴールにできる楽しさ

これが一番大きなメリット。ゴールの設定は楽しい。ただし、すぐ飽きる。途中まで川沿いで、そこから別の目的地を目指すというのにしばらくしたら変わってしまった。しかし、初めての川の場合、河口に到達はやはりワクワクしますね。もう家から行ける川で、新鮮なのは無くなってしまいましたけれど。

大きな川はやはり雄大な気持ちで走れる

これは不思議なのですが、大きな川を走る時には大きな気持ちになれる(気がする)。一方小さな川べりを通る時には、一漕ぎ一漕ぎで変わる景色を楽しむ感じが良い。大きな川と小さな川では自転車で通るときの、なんというか遠近感みたいなものが違う。そういうのはクルマでは味わえない。一方、散歩ならもっと味わうことができそうだが、今度は移動距離が稼げない。歩きの距離などしれているから。その意味で自転車はちょうど良い。